主義
主義(しゅぎ)は、人、団体や政府が主張や行動の指針にする原則や思想である。
「主義」は中国の史記にも出現するほど古いことばであり、「信じている一定の主張」を意味した。明治前期に英語「principle」の訳語として定着し、その後英語「-ism」の訳語としても使われるようになった。「Principle」を「主義」と訳したのは福地源一郎(福地桜痴)だとする説もある。
主義の一覧
ここには「主義」や「イズム(-ism)」で終わる言葉を集めた。
あ
い
一物一権主義 うえお
か
き
く
け
こ
さ
し
すせ
そ
| た
ち
つ
て
と
なにぬねのは
ひ
ふ
へ
ほ
ま
みむ
めもやゆよ
ら
り
る
れろわ |
参考文献
- 樺島忠夫、飛田良文、米川明産(編)『明治大正新語俗語辞典』東京堂出版、1984年。ISBN 4490104324
- 齋藤毅『明治のことば:東から西への架け橋』講談社、1977年。
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